膝・足のトラブル

変形性関節症・膝の治療

変形性膝関節症は高齢に伴い膝の関節が変形し痛みを発生させます。女性の方が特に多く発症しています。

また関節の隙間狭くなり痛みを発生しますのでそれを広げる治療を行います。

早い方だと40代からなりえますので痛みや違和感、動きが悪くなったと感じている方はお早目の治療をおすすめします。

▼朝、起きたら膝に違和感を覚える

これが、いわゆる初期の状態で、起床時に立ち上がると膝に違和感を覚えることが多いようです。

動作時のみ痛いだけで、休むと痛みがなくなります。

▼膝に水がたまる、階段がつらい

痛みの頻度が増え、正座をしたり、しゃがんだり、階段の上り下りが難しくなります。

これが中期で、さらに炎症によって膝に水がたまることもあります。

膝の周辺が腫れたり、熱をもったり、膝の変形も目立ってきます。

▼安静にしているときでも痛い

さらに進行して重度になると、じっと安静にしているときでも膝が痛くなります。

痛みで目が覚め、歩くたびに強く痛むので、仕事や買い物などが思い通りできなくなります。

そのために、活動範囲も狭くなります。

加齢や肥満が主な原因

変形性膝関節症の主な原因は老化です。

膝の軟骨が長年の負担により、すり減りや変形を起こしやすくなります。

さらに加齢に伴って関節を支える筋肉が弱るので、膝の負担が大きくなります。

そこに肥満によって体重が増えれば、膝関節にかかる負担は大きくなります。

また、O 脚や X 脚の人、重労働や激しいスポーツをしている人も軟骨がすり減りやすいので注意が必要です。

変形性膝関節症の治療法

▼薬物療法で炎症や痛みをやわらげる

非ステロイド性消炎鎮痛剤、座薬、貼り薬、塗り薬でまず痛みや炎症を抑えます。

また、痛みの抑制効果が高く、作用時間が長いとされるステロイドを膝に注入します。

膝に水がたまっているときは、水を抜くことで痛みは緩和されます。

しかし対処療法でしかないので、根本的解決にはならない・・・

▼ストレッチをする

薬物療法は、あくまでも痛みを緩和するという対症療法であり、病気そのものを治すものではありません。

安静が長くなると、筋肉や靭帯などが硬くなり、痛みが繰り返されます。

ストレッチをして、関節や筋肉の柔軟性を保つことが大切です。

ただご自身で、痛みのある時に、無知なストレッチをいきなりやるのは危険です。

痛みを増すことがあります。

K鍼灸接骨院に1度ご相談ください。

<整骨院での治療>

しかし、ストレッチを自分だけでマスターするのは難しいものです。

整骨院では、筋肉内に血流を促す手技療法や、筋肉の奥深くまで届いて血流を改善する電気刺激療法などで、まず痛みをとりのぞきます。

そして関節の動きをスムーズに持っていけるよう患部だけではなく、全体的に施術を行います。

その後で、筋肉トレーニングやストレッチを始動もさせて頂くので、、より安心で効果的です。

▼最終手段として手術を考える

変形性膝関節症の治療の基本は、保存療法です。

しかし、保存療法を行っても痛みが強く、日常生活を送るのも困難な場合は、手術も選択できます。

手術をして、痛みが改善して動けるようになった方は沢山おられます。

しかし手術はあくまでも最終手段です。

保存両方で解決できるのが身体にとってベストです。

O脚になってませんか?

O脚は女性に多く見られます。日常生活で足を組む癖が有ったり横座りになったりして骨盤をゆがませます。

さらに猫背でいることにより骨盤を広げることでなり易くなります。そのため女性に多いのです。

これが酷くなると変形性膝関節症になっていきやすいのです。また腰痛や肩こり頭痛の原因になります。

身体は連動していますので下が崩れると必然と上も壊れてくるのです。

当院では矯正、歩き方、姿勢の教育をさせて頂いております。

ご相談ください

しっかり治したい方は自費施術の特別治療を行いましょう!!

 

はり治療しています

保険診療の患者様

腰痛はり治療
・10分間のオプション鍼治療・プラチナ鍼治療

・プラチナ鍼治療

・オプションの特別治療

がオプションとしてあります。

電話もしく施術の際にお申し付けください
慢性の方は完全自由診療⇒特別治療

腰痛

腰が痛い・・・みなさん一度は腰痛を感じた経験があるのではないでしょうか。

腰痛はなんと日本人の8割にも及ぶ人が経験するとも言われている、メジャーな症状ですね。

腰が痛いと、長時間の同じ姿勢が辛かったり、かがんで物を取るのが辛かったりと、日常生活にも支障をきたしてしまいます。

椎間板ヘルニア、脊椎管狭窄症、神経根炎症、など様々な病名がありますが、当院では基本的に血流障害などによる筋筋膜性と考えております。

その為、検査をして他の病気、症状ではないのかを判断します。

腰痛改善

腰痛は最も悩まれてる症状の一つです。
ぎっくり腰・腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症など様々病名がございます。

症状や治療法は少し異なってきますが、やはり筋肉の緊張が重なって痛みを増悪していると考えられます。

当院では筋肉の緊張の緩和、骨格の歪みを整えていく治療です。

その痛みから解放されましょう。

ぎっくり腰が一番多い

8割以上の方が腰痛を経験されていると言えます。

経験がない方もこれから経験される可能性は大いにあります。

腰痛で一番苦しいのはぎっくり腰です
衝撃的な痛みが走り、動くことができない。原因の症状はいくつか有りますが、ここでは筋挫傷を説明します。

重い物を持ったり、悪いしを繰り返し繰り返し続けてきたことで筋肉が耐え切れなくなり痛みが発生します。

筋肉に柔軟性が無くなりちょっとした動きだけで筋肉が伸ばされたり・捻ったりし易い状態になっているのです。

こうならない為にも、予防をしっかりしましょう。当院での治療も予防の一つです。また姿勢を気をつけましょう。ご指導させて頂きます。

しっかり治したい方は自費施術の特別治療を行いましょう!!

慢性の方は完全自由診療⇒特別治療≪要予約≫

特別治療 5,400円 

はり治療しています

保険診療の患者様

腰痛はり治療
・10分間のオプション鍼治療1,200円

・プラチナ矯正治療2,500円

・オプション特別治療4,000円

がオプションとしてあります。

電話もしく施術の際にお申し付けください

Posted by ksekkotu