産後骨盤矯正

骨盤矯正

最近、多くの女性が産後骨盤矯正を受けに整骨院へ訪れるようになりました。

一体、産後骨盤矯正とはどんなことをするのでしょう。そして、本当に必要なのでしょうか。

▼産後のからだの変化は?

①見た目の変化
出産後は腹筋が大変ゆるみます。そのため、体重が戻っても、内臓は下垂してお腹がぽっこり出てしまいます。

腹筋がゆるむと、猫背にもなりやすく骨盤が後ろに傾きます。

このような悪い姿勢はピーマン尻(垂れて台形になる)や、O 脚の原因となります。

②骨盤は本当にゆがむのか?
出産後によく「骨盤がゆがむ」といわれますが、骨がゆがむわけではありません。

全身の筋肉のバランスが崩れ、骨盤の左右の高さ、前後の傾き、左右回転の向き方が変ってきます。

つまり、骨盤が傾くのです。骨盤がゆがむのは、妊娠中や産後の姿勢に原因があります。

妊娠中は、お腹が大きくなるために「反り腰」になります。そのため骨盤が前に傾いてしまいます。

産後は、腹筋がゆるむので、猫背になるので正しい姿勢を保てなくなります。

ゆがみは、下半身の血行を悪くさせ、むくみや冷え性、腰痛になる方もいます。

▼産後骨盤矯正って何をするの?

骨盤のゆがみを矯正し、美しい姿勢を保てるようにします。骨盤をゆっくりと圧をかけて締めていくので、痛くはありません。

むしろ、気持ちがいいと言われる方が多いです。

骨盤が正しい位置に戻ると、姿勢が改善され筋力アップにつながります。

筋力がつけば、ウエストにくびれができて、お腹がペッタンコになります。

これが、ダイエットに効果があると言われる理由です。

また、血流やリンパの流れも良くなるので冷え性、腰痛なども改善します。

▼産後骨盤矯正は必要なの?

フランスは、産後にリハビリをするのが当たりまえとなっています。

韓国では、施設にマッサージ室、骨盤矯正器などが整備されています。

日本は、産後の心身に生じる様々な負担に対してのケアや指導をする病院はまだまだ少ないです。

しかし、最近は産後ケアの重要性が認識されつつあり、産後ケアに特化した技術をもつ整骨院も増加してきました。

託児があり、子連れでも安心して受けられます。

K鍼灸接骨院では約10回~12回度程で必要と考え根本的に改善に導きます。

産後の自身の体を整えることは、今後快適に生活を送る上で、とても重要です。

また、からだの不調が治るだけでなく、効率的でより本質的なダイエットが出来るでしょう。

 

姿勢教育をするにあたり大事なのはやはり骨盤です体の基礎(土台)です。

下がしっかりしていないと上はグラグラになり倒れかねません。

家も高層ビルも必ず基礎があり柱が建ちますよね。

基礎にひびや亀裂が走ったら大変なことになります。

人間のカラダも同じです。

だから骨盤矯正は必要になってくるのです。

産後の女性は特に骨盤がグラグラ状態と言っても過言ではないと思います。

妊娠中そして出産時骨盤はホルモンの関係で開きます。しかしある程度自然に閉じてはいきます。

だが、どうしまっていくかが問題です。

骨盤は左右に開くのが大きな問題ではありません。

前後、上下、左右回るのがよくないのです。

そして筋肉の緊張が取れないのが問題なのです。

K鍼灸接骨院ではソフトな調整で解決します。

ご相談お待ちしております。

骨盤矯正で何が変わる?

①何もしないと痛みの原因に繋がるのを防げる
②足のむくみを解消
③腸内活性化
④血流改善
⑤おしりのたるみを防げる。
⑥その他

ホームページを見た方限定!!

※初回割引見ましたとお伝えください。

(予約のお問い合わせの際お伝え頂けなければ適用できません)

初検料4500円も無料とさせて頂きます。

産後2か月以内の肩こり腰痛などの特別治療は可能です!!

骨盤調整は6ケ月以内に勝負!?

産後の骨盤を戻すのに最も効果的な時期は、産後2ヶ月から6ヶ月の間の4ヶ月間です。

出産時に最大に開きゆるんだ骨盤は、遅くとも6ヶ月くらいまでに、少しずつ縮みながら元の状態に戻ります。

しかし、骨盤は正しい位置に戻りにくくなります!

これは、妊娠前から骨盤に歪みが生じていたり、妊娠中に体のバランスが崩れてしまったりすることも少なくないからです。

骨盤が元の状態で閉じる(固まる)までは、骨盤の骨を結んでいる靭帯は柔らかく緩み、骨盤はガタガタ、グラグラしているような状態です。

この期間に骨盤を正しい位置に戻すことが、出産前よりも健康に美しくなることも可能なのです。

ただし、骨盤矯正を始める時期は出産後早ければ早い方がいいかというと、そうではありません。

赤ちゃんが出てきたにもかかわらず、ポッコリお腹に驚き、すぐにガードルなどでお腹を締めようとする

方がいます。本来骨盤の中に収まっているべき直腸・子宮・膀胱も一緒に押し下げられ、尿漏れや子宮脱を引き起こす危険性があるのでやめましょう。

また、自然分娩で出産し、母子ともに健康と判断された場合は、通常1週間程度で退院となりますが、母体は1週間程度ですべて元の状態に戻るわけではありません。

産後1ヶ月は後陣痛があったりと、カラダは回復しきれていません。

出産の影響が体に残ります。

産後約2カ月以内はマタニティーケアー(特別治療)になります。⇒骨盤調整の時期はご相談ください

産後の母体は体の中が大きく変化し、疲れていますので、産後2ヶ月程度は体に負荷をかけないよう、休養を心がけましょう。

 

Posted by ksekkotu