眼精疲労

眼精疲労

 

このような症状はありませんか?

<目にあらわれる症状>

目がかすむ、ぼやける、充血する、目が重い、涙が出るなど

<体にあらわれる症状>

肩こり、倦怠感、頭痛、めまい、吐き気

このような症状は、目を使いすぎた後に、日常生活で誰でもよく経験します。

大抵は、遠くを見て目を休ませるとか、一晩寝ると回復します。

しかし、このような症状が何日も続いて全身に疲れが広がってしまうことがあります。

こうなってしまうと、そう簡単に治りません。

このような状態を医学的に「眼精疲労」と言います。

眼精疲労の原因

 

<あなたの目、ドライアイではないですか?>

ドライアイは、眼球の表面が乾燥する病気です。

パソコン作業などで、目を酷使する人がなりやすく、眼精疲労とは切っても切れない関係です。

パソコン作業中は、まばたきの回数が減り、涙が目の表面に行き届かなくなります。

そのため、目が乾き、痛み、重さといった不快感が現れます。

<あなたの眼鏡やコンタクトは合っていますか?>

眼鏡やコンタクトレンズが合っていないと、無理してピントを合わせることになるため、水晶体の厚さを調節する筋肉の緊張が続きます。

その結果、目が疲れ、首筋や肩が凝ったりします。

これは、加齢現象で起こる老眼にも言えることで、目を酷使していないのに、目が疲れる場合は老眼の疑いもあります。

目の病気が隠れていることも眼精疲労に対する対策として、まず、最初に大切なことは眼精疲労の背後に病気が隠れていないかチェックすることです。

「たかが疲れ目」と放置していると、目の病気が進行してしまうので早めに眼科を受診しましょう。

眼精疲労と間違えやすい病気は、白内障、緑内障、網膜剥離、加齢性黄斑変性などがあります。

このような方は整骨院へ

 

▶ 眼科へ行ったが、原因がはっきりせず、治らない

▶ 点眼薬、目の緊張をとる薬を服用しても治らない

▶ 整体へ行くなど、色々試したが治らない

眼科の治療は、眼疲労・眼の乾きに対する治療のみで、眼筋の凝りは治せません。

ですので、頭痛、首・肩こりに対する治療もありません。

眼精疲労の症状には、目の周りの筋肉をほぐし血行を良くすることが第一です。

整骨院では、鍼灸と深層筋調整によって確実に筋肉の凝りをほぐします。

また、眼精疲労の原因は、生活習慣、体のゆがみ、筋肉のアンバランスなど、様々なことが関わってきます。

眼だけにとらわれないトータルケアをするので、再発することもありません。

Posted by ksekkotu